赤ちゃんの頃に病気になると、ぐったりしていたり泣いていたりして

かわいそうとこっちが一方的にお世話をしていました。

しかし少し成長してくると今度はちゃんと

体調不良を訴えてくるようになるんですよね。

ぐったりしたり泣いたりするのは変わりませんが、

ちゃんと親の目を見て抱っこをしてくれとポーズをとりながら泣きます。

 

そしてちょっとそばを離れようものなら

大泣きで走って追いかけてくるんですよ。

ご飯の用意をしたり片付けたりとお母さんは忙しいんですけど、

病気の時は本当に離れてくれませんね。

毎回私にべったりくっついておとなしくしていますよ。

 

特に下痢をした時は大変でしたね。

ご飯も食べたくないし、眠いのにお腹か痛いのか眠れず夜中も頻繁に起きるし、下痢をするしで新生児の頃の育児を思い出しましたよ。

あの頃よりはっきりと自己主張するので、新生児より大変になった感じですね。

 

グズグズと泣いて起こされた時はそういえば

こんな風にこまめに起きて授乳してはオムツを交換していたっけな。

 

夜泣きは本当に辛かったなと思い出しながらお世話をしていました。

たしか夜中に起こされてあやすたびに夜泣きの対策法を

スマホで検索していましたね。

そしてだいたいこれといった方法はなくて諦めて寝るんです。

 

そうしてまた夜泣きをした時にああもう辛い。

 

いつになったら眠れるのと懲りずに夜泣きの対策法を探すんですよね。

懐かしいです。あの時の辛さがあったから今子供が病気になっても、

夜中に何度も起きてもさらっとお世話できちゃうんだろうなと思います。

 

夜泣きに悩んでいる間はお風呂の時間を変更してみたり、

ベッドを変えてみたりと一生懸命だったんですが

結局なにも効果はありませんでしたね。

 

あんなに必死に考えてやったのにひとつも効果的ではなかったのが

ショックでしたよ。

最終的に夜泣きはなくなりましたが、

それは子供の成長によってなくなっただけで私の努力とは無関係でしたね。

 

こういうことを経験しているから良い意味で諦められるんですよ。

下痢をし始めた頃に、あーこれはもう夜中に頻繁に起きるパターンだろうな。

 

寝れないんだろうけどまあいっか慣れてるしと考えることができました。

子供と一緒に私も成長しているんですね。

 

私が夜中に子供の世話をしている時、

夫が隣ですやすや眠っていることにも昔ならイライラしていましたが

今はそうでもないです。

あなたの子なんだからあなたもやりなさいよと思っていたものが、

まあしょうがないよね夫も疲れてるだろうしと思えるようになったんですよ。