生後8カ月となる娘は、支えがなくても安定したおすわりができる腹ばいから

自分で体を起こしておすわりすることもできるぐらいになりました。

 

そのため腹ばいでいろんな所に向かって物に触ろうとします。

 

私も常に娘の行動は見てますがじっとしてないので手が離せないのが大変です。

はいはいのスタイルは赤ちゃんによっていろいろです。

 

四つんばいになって、手足を交互に出して前に進むばかりではなく、

後ろへ進んでしまったり、お腹を中心にぐるぐる回ったり

いろいろな動きをしたりつかまり立ちをし始めたので

机とかにぶつかりそうになります。

 

なるべく広めの場所でつかまり立ちをさせてますが注意が必要ですね。

 

離乳食は現在2回食ですがそろそろ3回食に以降する時期になりつつあります。

 

スプーンを持たせてあげたり、

手づかみメニューの用意をしなければと思って、毎日レシピと格闘中です。

 

赤ちゃんが自分で食べたがる意志を大切にしてあげる

プロセスも必要になります。

 

今は私が娘のお口にスプーンを持っていき食べさせてますが

自分で食べたがるので途中で落ちちゃったり手が汚れたり結構大変です。

 

食べ物に興味を持っている証拠なので、手づかみできるメニューを工夫したり、

赤ちゃん用のスプーンやフォークを持たせてあげたり

したほうがいいのかなぁって思います。

 

ちょっと目を離すと、手を出してこねくり回していたり、

お皿ごとひっくり返していたり。食事のたびに、あちこち汚れて大変です。

 

床に新聞紙を敷き詰めたり、大きなビニールシートを敷いたり、

食事エプロンをつけさせたり、汚れてもいい服装にするなど、

こぼされてもいい環境を作りをしていきたいと思います。

 

食品の種類もかなり多くなってきますが、好き嫌いも少しずつ出てきました。

 

離乳食の量も増えて嫌がって、

口を開けないことや口から出してしまうことがあります。

 

お腹空いてないのかなぁ?

って最初思ってましたがおそらく食材が苦手なのかなぁ?

って思うようになりました。

 

好き嫌いも、赤ちゃんの食べ物への関心が深まった証拠だと思うし

これも娘の意思表示なのかなぁって。

 

無理強いすると、食べることが嫌いになってしまうので

今までと違う調理方法や味付けを変えたり工夫して

次の機会に備えたりするとすんなり食べてくれることもあります。

3回食になると、大人と同じ食生活リズムにすることができます。

 

こぼしたり食べさせるもが大変と、

別な時間に食べさせてしまうのではなくなるべく娘も家族一緒の時間に

食事できるといいなぁと思います。

 

会話しながら家族と一緒に囲む食卓が、

楽しい時間であることを娘に実感させてあげていきたいです。

 

全身を使って自分の気持ちを伝えてきます。

 

心も大きく発達し、自分の気持ちを、声や身振り手振りなど、

全身を使って伝えてきます。

 

希望がかなえられないと泣いて怒ったり、

手足をバタバタさせて大声を出したりなど、自己主張をするようになります。

 

抱っこしてほしいときには、腕を伸ばして「ダーダ、ダー」とせがんだり、

おもちゃが思い通りにならないときは払ってしまったりすることもあったり。

 

大変ですがこれも成長の一段階だと思って接してます。

 

娘の要望にはできるだけこたえ、

いけないことはきっぱりと「ダメ」ってしつけてます。

 

時には泣いちゃう時もありますがこれも躾の一つだと思い。

 

はいはいを覚え、自分で移動して探究心を満たすことが

できるようになってきました。

 

行動範囲が広がるに従って、転倒や落下、誤飲やケガなど、

家の中での思わぬ事故が増えてきます。

 

転倒や落下のおそれがあるところや、触ると危ないものが多い場所には、

ベビーゲートのようなもので、近づけないようにしておきましょう。

 

また、テーブルクロスや電気コードのように、

引っ張りやすいものも危険なのでコードはなるべく高めに設置しました。

 

娘の視線になって、家中を総点検して細めな掃除をしています。

 

はいはいの低さで見ると、いろんなことを発見します。

 

コンセントの位置は赤ちゃんの目の高さですし、

引き出しの取手や家具の角が頭の位置にあったり、

指が入る程度のすき間があったり、ママのヘアピンが落ちていたり、

隅に綿ぼこりが固まっていたりと掃除しているつもりでも落ちてたりするし、

娘はなんでも舐めるので対策を考えなくてはと思ってます。

 

細かいものや危険なものは片づけて、

危ないところにはガードも考えていかなくては。

 

けれどもどんなに便利であっても、グッズに頼るだけではダメ。

「そこは危ないよ」「熱いからさわらないでね」と、

そのたびに声をかけることも大切ですよね。

 

これから立って歩き出したらもっと大変になっちゃうし今の時期にできる対策をしっかりしていきたいと思います。