妊娠中、ずっと悩んでいたのがクーハンの購入でした。

ベビーベットは邪魔になると聞いていたので、

購入しないことは決めていました。

 

もし必要なら、レンタルにしようと思っていたので、

最初から購入リストから除外していたんです。

 

でも、クーハンだけは違いました。

 

一人目の子育てでいろいろ迷いながら、

ネットで口コミを見ている便利だったという人もいれば

いらなかったという発散に人もいて困っていたんです。

 

結果から言いますと、購入しました。

しかも、出産後にインターネットでポチっと押しちゃいました。

 

育児休職中だったせいか、暇を持て余しておりました。

 

いや、育児は忙しくて大変だったんですが、

やはり寝不足でも買い物欲は抑えられないんですね。

 

しかも、かなりストレス発散になります。

 

しかも、育児グッズの購入は楽しいので、

ついついお値段も手ごろなクーハンを購入しました。

 

クーハンの便利なところは、簡単にお昼寝用の寝床を用意しておけることです。

 

生後間もない赤ちゃんを見ながら、

家事をするのは非常に大変で、掃除機をかけるだけでも気を使いました。

 

音をあまり立てずに、埃も立てないように…

と気遣いながらの家事は、疲れますよね。

 

そんな時に、いつでも赤ちゃんを寝かせられるように用意しておくと

本当に便利でした。

 

ただ、息子はなかなか寝てくれない子で、

背中にスイッチがあるのではと思うくらい

ずっと抱っこしているしか寝てくれないので、非常に大変だったんです。

 

クーハンに移動させるのも一苦労でした。

 

もう頼むから寝てくれと願わずにはいられなかったんです。

 

だから寝かせるための秘策をずっと探していました。

 

私なりのコツをみつけましたので、

あまり寝ない赤ちゃんのお母さんには一度試してほしいと思いますので、

ご紹介します。

 

1.クーハンを用意する
2.クーハンの中に日ごろ使っているブランケットまたはタオルケット、バスタオルなどでふかふかにする
3.湯たんぽを用意する
湯たんぽがなければ、お湯対応できるペットボトルでもOKです。
4.ブランケットを温める

 

この4つを守るだけでかなりの高い打率で、

クーハンに寝かしつけることができました。

もう肩こりがすごくて泣きたくなる日々でしたが、

少しずつ寝てくれるようになり、実母などの協力によって、

なんとか切り抜けたというのが実情です。

 

ただ、クーハンは必要かと言われれば、

必須ではないので無くても何とかなりますが、あると便利だと思います。

もし購入を迷われていたら、

あまり高くないものを試してみるのもいいのではと思います。